とにかく痩せたい!そんな貴方と貴女は必見

痩せやすい体と、太りやすい体

痩せやすい体の人は、それほど運動せずとも太りません。
しかし太りやすい体の人は、一生懸命体を動かしてもなかなか痩せることができません。
その理由を、痩せやすい体と太りやすい体の違いからご説明します。
まず痩せやすい体についてですが、これは消化吸収能力が高く、基礎代謝量も高い体のことです。
食べた物が胃腸で、栄養分と老廃物とにしっかり分解されます。
そして栄養分は吸収され、老廃物は体外に排出されるのです。
吸収された栄養分は、エネルギーとして消費されます。
自分で体を動かす際のエネルギーとして使われるのはもちろんですが、呼吸や血液の循環など生きていれば当然おこなわれる体の自然な動きにも使われます。
この体の自然な動きのことを、基礎代謝と言います。
基礎代謝が活発におこなわれていればいるほど、多くのエネルギーを消費します。
食事で入ってくる分よりも多くのエネルギーが使われると、体は太りません。
しかし基礎代謝量が低いと、食事により入ってきたエネルギーが全て消費されません。
残ったエネルギーは体内に蓄積され、これが増えると肥満になります。
つまりこれが太りやすい体です。
しかも消化吸収能力が低いと、食べた物が栄養分と老廃物とにしっかり分解されず、吸収も排出もあまりされず、体内に留まってしまいます。
これもまた、肥満の原因となります。
つまり痩せやすい体と太りやすい体の違いは、運動量の差ではなく体の機能の差にあるのです。